導入事例
保育園・幼稚園

京都市 上総幼児園

2017.03.01

心の部分では早寝、早起き、朝ご飯などの基本的生活習慣の安定。
挨拶や感謝の言葉などをしっかりと言え、礼節を重んじる精神を養い、人の痛みの分かる心を育てたい。
体の部分では、運動遊びや体育を通して健康の増進と体力や筋力の向上を図る。
その心と体の調和により健康で明るく活力みなぎる子を育てたい。

日々の音楽、おゆうぎ、体育、絵画、造形、英語、食育などを含めた季節毎のあらゆる行事や保育体験から、四季の変化を五感で感じられるような自己表現能力と豊かな感性を育てたい。

タンポポは可愛らしい花の中に、踏まれても芽を吹く雑草ならではの野生美を兼ね備えています。
そんなタンポポの花の持つ、継続し挑戦し続ける事の大切さ、時には辛くても我慢する事の大切さ、嫌な事があっても後を引かず気持ちの切り替えのできる事の大切さ、を育みたい。
また、タンポポの種(綿帽子)のようにどのような環境に行っても花を咲かせる、生き抜く力を育てたい。

地域や身近にある素晴らしい物や場所を五感で感じ、感動し、自分の住む街を愛し誇りに思ってもらいたい。
郷土愛を持つ子は国を愛することができる。そんな子どもを育てたい。

笑顔はいつも自分や周りを幸せにしてくれます。「笑う門には福来たる」と言うように、幸せは笑顔のあるところに訪れます。
子ども達みんなに幸せになってもらいたいと願っています。
いつ、どんな時も笑顔で乗り切れる強い心といつも前向きな姿勢を持つ子どもを育てたい。

撮影担当 山田からの一言
訪問した際に初めてにも関わらず、笑顔で私にかけ寄って来る子ども達が印象的でした。
それが上総幼児園の良い環境を物語っていると思います。

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