導入事例
学校・教育

京都市 東山中学・高等学校(中央・南エリア)

2017.03.01

「こころ」と「からだ」と「知性」の教育
幕末の混乱期にあたり、「世の中が混沌とした時こそ学問が必要である」と考えられた、時の知恩院第七十三世の名誉学天大僧正が、明治元年(1868)知恩院内に学問所を設けられたのが、本校の始まりです。以来本校は、「真理」を求める仏教の本質を拠り所としながら、浄土宗祖法然上人の教えに根ざした人づくりを教育の目標としてきました。

法然上人は、自らの心に向き合い、自らのありかたを省みながら、苦悩の末に時機相応の仏教を提唱されました。その教えは、自律的な人格を形成し、セルフ・リーダーシップを育む東山の教育に深く息づいています。

撮影担当 吉永から一言
学校にペッパー君がいるんです。
撮影当日にその存在を知り、衝撃を受けました。
何より生徒さんも知らなかったようで、みんなペッパーに群がる場面もありました。

昔ながらの校風も残しながら、現代の文化も取り入れる姿勢が素晴らしいと感じました。

また屋上から見る景色は最高です。
実際は常に解放されているわけではないので、ぜひストリートビューでその景色を楽しんでいただければと思います。

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