導入事例
保育園・幼稚園

京都市 高野川保育園

2017.03.01

高野川保育園は昭和22年の開園より、約70年にわたり高野川のほとりで子どもたちと共に歩んできましたが、 このたび三代目となる新園舎がついに完成し、新たな地で新しいスタートを切ることとなりました。 これもひとえに保育園にかかわる全ての方々のご指導・ご協力のおかげであると職員一同深く感謝申し上げます。

私たちの保育園では、子どもの大人もよく笑います。時々にぎやか過ぎる?と思うほどですが。
暖かい笑いは相手を認め、受け止めるという意味を持つものだと思います。
自分の存在を認めてもらえる環境の中で子どもたちは安心して自分を出し、たくさんの人達に触れ、
たくさんの自然に触れ、自ら五感を働かせ、豊かに育っていくのだと考えています。
ゆっくり過ごせるお家のような保育室や、思い立ったらすぐに皆が集まれる広場のようなホール、
いろんな場所につながる迷路のような廊下や階段、自然いっぱいの園庭。
この新園舎の中で、また地域の人々や自然環境の中で、地域社会の支えとなるべく、
職員一同、子どもたちと共に育ち会って生きたいと思っています。

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