導入事例
冠婚葬祭

京都市 京都ペット霊園天寿の里

2017.03.01


ペットであって、ペット以上の存在です。

私は36歳で出家して以来、職業柄、数多くの方々の死と向き合ってきました。近年、縁あって動物霊園での勤務に携わることになり、飼い主の方々のペットへの愛情が、家族に対するそれと同じように深いことを目の当たりにしました。愛情を注いで育て、日々の暮らしの中で喜怒哀楽を共にしてきた彼ら達は、もはや“ペット(愛玩動物)”以上の存在といってもおかしくありません。
人も動物も、仏の前ではみな平等です

仏の教えには、人も動物も草木もすべて生命を持つものは同等であるという考え方があります。人が仏に導かれて浄土に行けるよう「南無阿弥陀仏」を唱えるのと同じように、人以外の動物も浄土での永久の安らぎを得られるよう、お経を唱えて弔いたい。また、亡くなった後々までペットロスで悩んでいる方がおられるのなら、私なりの方法で仏の心をお教えし、その方の心の痛みをやわらげたいと思ったことがこの活動を始めるきっかけになりました。
僧侶の私にできる方法で、お供養して差し上げたい

私どもは専門の葬儀社ではないため、場合によっては力不足なところがあるかも知れません。その代わり、心をこめてお経を唱えること、お一人一人の話に心ゆくまで耳を傾けること、仏の教えと照らし合わせながらご相談に乗ったりすることができます。時に、お話がいろいろな方向に広がっていくことがあるかも知れません。それも、また、愉しいことではないかと思います。
お役に立てることがあれば、何なりとお声をおかけください。
あなたからの呼び掛けをお待ちしています。

公式Webサイトはこちら