導入事例
保育園・幼稚園

京都市 西陣和楽園

2017.03.01


保育理念
みんなの中で育ち合う
保育目標(目指す子どもの姿)
しなやかな心と身体、何事にも好奇心、意欲をもち、
思いやりの心と生きる力があふれる子どもを育みます。

<強い身体づくり>
乳幼児期の身体づくりはすなわち脳作りである、との考えから
当園では身体作りを第一にした保育を0歳から進めています。
0歳は目と目を合わせてのスキンシップ、触れ合い遊びをしながら、全身の
マッサージを1対1で行う時間を大切にしています。
天気の良い日はほぼ毎日園外に出かけ『歩く』ことを大切にし、
また歩くだけでは使いきれない身体中の筋肉を『リズム遊び』でたっぷり
動かします。しなやかな、そして足の指先から手の指先までの
身体の隅々が自分の思い通りに動く身体づくりを目指しています。

<自分で考え、自ら動く子ども>
当園では、自分でできることはすべて自分でする、ということを大切にしています。
引き出しから自分の服を探して出す、脱いだ服をたたむ、タオルで自分の体を拭く、机の準備をする等、
数えきれないほど、それぞれの年齢ごとに無理なく出来ることが山ほどあります。
子どもが日常生活でたくさん手足を使ってこそ、脳内の神経回路が複雑に連結していくのです。
先生の無用な言葉がけを極力減らして、子どもが自ら考え、状況を判断して動けるよう、『じっと待つ』保育をしています

<自然の中で育つ>
乳幼児期に土や水と戯れることの重要性を強く感じています。
そこで自然の中に出掛けることを多く取り入れ、
保育バスや公共機関を使っての園外保育も充実させています。
又、プランター菜園を行い、自分たちで育てた野菜などを収穫して調理する
保育も盛んに行い、五感をフルに使う経験を重ねています。

<野菜たっぷりの安全な給食>
食品添加物などの化学物質に頼った食材を使用せず、可能な限りで有機栽培・無農薬野菜を用いた、
手間暇かけた給食作りをしています。
『噛む』力が身に付くように、切り方、湯がき方、食材の選び方に工夫し、
白米のみならず、玄米、麦飯、雑穀米も献立に登場します。
栽培活動やクッキング保育など、給食以外の方法でも食材に触れる機会を大切にしています。

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