導入事例
レジャー・スポーツ

兵庫県神戸市 神戸六甲ボウル

2018.04.20

神戸六甲ボウルは、地域に密着し、スポーツ&レジャーの場として地域の皆様に親しまれる全40レーンに最新のコンピューター設備を導入したボウリング場です。
同時に、西日本屈指の名門として、国体はじめ数々の公式大会の会場にもなっています。

1995年(平成7年)の阪神淡路大震災でビルが全壊、閉館を余儀なくされました。ですが、全国の皆様の「ぜひ、復活を!」の熱いご声援ご支援を力に、
2年後、同じ場所で「神戸六甲ボウル」として再出発を果たすことができました。
そして、その1年後には神戸復興のシンボルとして日本初となる「第34回コカ・コーラボウリングワールドカップ」開催。世界中から選手が神戸に集まり
「元気アップ神戸!神戸復活」をアピールすることができました。それはまさに、ボウリングの持つパワーを世界の方々と共有できる幸せを実感するイベントでした。
その後も「のじぎく国体」はじめ、数々の公式大会の会場、プロボウラー資格取得試験の会場になっています。これからも“名門”と呼んでいただけるように、
そしてまた、みなさまに愛されるボウリング場であり続けるために、神戸六甲ボウルは歩み続けます。

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