導入事例
文化施設

兵庫県神戸市 竹中大工道具館

2017.09.01

大工道具は、品質のよいものほど摩耗するまで使われ、消滅するという厳しい宿命をもっています。
また、戦後の高度成長を経て機械製材と電動工具が広まり、
今日ではテクノロジーの発達とともに、手道具を使う職人は急激に少なくなってきました。

消えてゆく大工道具を民族遺産として収集・保存し、
さらに研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に、
1984年、神戸市中山手に設立されたのが日本で唯一の大工道具の博物館「竹中大工道具館」です。
そして2014年秋。新神戸駅近くの竹中工務店ゆかりの地へと移転して、新たな一歩を踏み出しました。

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