導入事例
宿坊寺院

和歌山県伊都郡 赤松院

2017.03.01

当院は廷長元年(九百二十三年)平安中期聖快阿闍梨の創立で山本坊と云われて
いました。
その後元弘(千三百三十一年)鎌倉後期護良親王当院に御在住当時、赤松則村随従し入道して円心と称され、 
以後赤松院と改め、赤松家一族の菩提所となり、江戸期には細川、有馬家の菩提所となり、
現本尊十一面観世音菩薩と共に自己の寿像並に系譜等を納められる。

二〇〇〇余坪の庭園は広大幽邃なる、林泉の美を以って山内第一と称せられ、静寂な環境にして知られる。
当山の中心に位置し奥の院には一番近くの宿坊で参拝には便利である。

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