導入事例
体験施設

滋賀県草津市 淡海陶芸研究所

2017.03.01

淡海陶芸研究所は、草津市の文化ゾーン、立命館大学びわこ草津キャンパスやしずかな住宅地近くの里山のなかにあります。

この丘陵一帯で7世紀後半から8世紀前半まで、須恵器が焼かれていました。
1985年開窯以来1997年に草津市から「草津焼」として第1期の指定ブランド受け、
今、この地の土を使い、この地の工人が、この地でつくっています。

陶磁器科職業訓練指導員免許を有する代表の山元義宣をはじめ、個人から30名以上でも可能な陶芸講座、教育機関や自治会組織への支援、陶芸を職業として目指す人のための訓練など陶芸に関してのすべての受け皿になれるよう日々励んでいます。

車椅子でのご利用も出来ます、作品をご覧いただけるギャラリー「マイルストーン」も併設しています。お気軽に立ち寄りください。

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